斎藤工、映画『妖怪ウォッチ』実写パート出演に「すごくうれしい」
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レベルファイブ新作発表会「LEVEL5 VISION 2016」が27日に行われ、『妖怪ウォッチ』映画第3弾となる、アニメと実写を融合した作品『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブルの世界の大冒険だニャン!』(12月17日公開)の実写パートに出演する斎藤工がビデオメッセージで登場。「ものすごく特殊な参加の仕方で、非常に驚きましたが、新しい映画が生まれる瞬間に関われたことをすごくうれしく思っています」と語った。
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『妖怪ウォッチ』は、ゲーム・アニメ・映画・玩具・楽曲・まんがなど、クロスメディア展開用に作られた企画。今回、詳細が発表された映画では、コアラニャンの鼻を押すことで、アニメから実写の世界に変わるという設定の元、キャラクターたちが行き来し、冒険を繰り広げる。
映画第3弾の実写パートに、山崎賢人、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、遠藤憲一、武井咲、ハライチの澤部佑ら豪華俳優陣が出演することが発表されていた。
今回の発表会では、実写パートの撮影風景が映し出されメイキング映像も披露されて、観客のボルテージを上げた。主人公・ケータを演じる南出凌嘉は、これまでにビジュアルが公開されていたが、映像で見ても、その愛らしさと少年らしさが、まさにアニメから抜け出してきたそのままの姿といった雰囲気。CGで作られたジバニャンらとからむシーンも公開された。
そして、『妖怪ウォッチ』がスマートフォン用のゲームとして登場することも明らかになった。これは、3DSソフト『妖怪ウォッチ』に改良を加えて開発されたもので、使いやすさを追求しながらも、いつでもどこでも同ゲームを楽しむことができるものとなっている。
なお、これまでに発表されていたアプリ『妖怪大辞典』は2016年11月、『妖怪ウォッチ・ゲラポリズム』は2017年3月にそれぞれ配信されることも決定した。